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昔を思い出すわけじゃないんだけど

以前の、サイトデザインを見返すことがあります。リニューアルの際には、前のデザインをとっておくようにしていて、参考資料にしているのです。

現在の楽語.comは、Movable Typeを使用していますが、それまでは、HTMLのタグうちをしていた、完全に手作りサイトだったんです。2010.4リニューアル前のデザインは、個人的にはとても気に入っていました。ちなみに、こんな感じでした。

楽語.com(旧)


トップページから下記のようなリンクを張っていました。

楽語に関係ない音楽のお勉強...
管理人による勝手に「教えたいシリーズ」
 ・Max/MSPとは?読むだけで使いたくなる解説
 ・音楽史〜現代アート・現代音楽はなぜ生まれたか〜
 ・MIDIとデジタルオーディオは何が違う?
 ・「楽典」を知識としてではなく実感するために

2008年の秋に書いた原稿ですが、読み物としてまとまっているので
改めて出しておこうと思います。
2012年の自分として、構成しなおすのもおもしろいかもしれません。


その時、その年に思った本気を
本気出して書き記しておくって大事だと思いました。

音楽も表現も同じこと。
「いま・ここ・わたし」がとても大事。
今このときにやるべきこと、
そして、それをどこでやるのかということ、
そして、“わたし”という自分がやるということ。
この3つが、表現するということにおいて
忘れちゃいけないこと。

この言葉は、高校演劇の地区大会で
審査員の先生が言ってた言葉で、
それを聞いた当時の河合少年は、
全く意味がわからない!と騒ぎまくりました。
(次のブロック大会に進めなかったという悔しさもあり)
でも、いまはよくわかるんです。

(たいていの高校生は、「いま・ここ・わたし」
 「ここ・わたし」部分は、確固たる何かがありますから。
 ここ=自分の高校の演劇部としてやるということ
 わたし=演劇部というチームのなかで、自分を最大限に生かすこと
 ですよ。ただ、高校生に「いま」というテーマは難しい。
 それに付随した、“わたし”も見失いがちですが)

この歳になって表現をし続けるということにおいて、
表現の自由度も増すが故に、何でも出来る状態で
“ーーさぁ何をするんだ。”
この言葉の重要性が増してくるのです。


いま=2012年にやるという意味
ここ=この東京という土地、その場所の意味
わたし=僕がやることの意味

これを追求していかなければいけないのです。
さて、この追求がゆえに、

まずは、痴話げんカフェかな。


河合


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